2010年3月23日火曜日

ドラゴンクエストIX 星空の守り人

『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』(ドラゴンクエストナイン ほしぞらのまもりびと)は株式会社スクウェア・エニックスのゲームソフト。ジャンルはロールプレイングゲーム(RPG)。
ニンテンドーDS(以下DS)用ソフト。日本において、2009年7月11日に発売された。


概要の項目では、主に導入部分のみの説明とする。詳細、核心部分に関してはゲームシステムの項目以下を参照のこと。

ソフトの概要
『ドラゴンクエスト』シリーズの本編第9作品目。開発は前作『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』に引き続き、株式会社レベルファイブが担当。
ドラゴンクエスト本編作品で初めて、MORPGとしてマルチプレイ要素が導入された作品である(従来どおり、シングルプレイのみでも本編をクリアできる)。プラットフォームが、テレビの前でプレイする据置型ゲーム機ではない携帯型ゲーム機であることや、マルチプレイ要素の導入を理由に、「外伝」とすることも検討されたが、長期的なスケジュールを考慮した結果、本作を「本編」として制作に全力を注ぐこととなった。
出荷本数は、発売から3日後の2009年7月14日時点で300万本、同年9月24日時点で400万本、発売から5ヵ月後となる同年12月21日時点でシリーズ過去最高の415万本を突破した。
2010年3月4日に廉価版が発売された。

ストーリー
主人公は「天使」。天使達は人間の影から見守り、手助けをして暮らしている。彼らの目的は神様に会う事。人間達からの感謝の気持ちである「星のオーラ」が十分に溜まると、「世界樹の木」に「女神の果実」が実り、神の国へと行けるのだという。
ついに星のオーラが溜まり、女神の果実がなったが、ある事件が発生したことにより、果実は全世界へと散らばり、主人公も地上へと落ちてしまう。

本作のシステム・特徴
旧作から引き継いだシステム
『III』と同様の仲間集め、職業、転職のシステムがある。プレイヤーが名前と、「戦士」や「魔法使い」などの「職業」を設定したキャラクターを作り、主人公を含めた最大4人のパーティーを組んで冒険を行う。ストーリーを進めることでキャラクターの職業を「転職」させることもできる。
『VIII』と同様のスキルシステムがあり、スキルを上達させる事で、ステータスが上昇したり、戦闘で使える様々な特技を覚えたりする。
錬金のシステムも『VIII』から引き継いでいる。

本作固有のシステム
顔や髪型などをアバターのように設定できる自由度の高いキャラクターメイキングが採用されている。
一部を除き、戦闘システム、フィールドシステムにはシンボルエンカウント方式を採用している。すなわち、モンスターはフィールド上に表示されており、それと接触するとモンスターとの戦闘が開始される。
「クエスト」と呼ばれる短い冒険が100以上用意されている。これらは街の人に依頼されて行うもので、これらのクエストは物語本編とは直接関係がないため、本編を気にせず好きな時に楽しむ事ができる。
「宝の地図」という新たなシステムが登場。地図に描かれた場所を調べる事で、そこにある地下ダンジョンを冒険する事ができる。ダンジョンをクリアすると、新たな宝の地図がランダムに生成され、次のダンジョンを楽しむ事ができる。宝の地図も物語本編とは無関係なため、好きな時に楽しむことができる。これらの宝の地図はすれちがい通信により、他のプレイヤーに渡すことが可能である。本作のすれちがい通信は、全国各地に「ルイーダの酒場」と名付けられた専用コミュニティースポットが設けられたり、特殊条件のダンジョンをプレイできる通称「まさゆきの地図」の発見など、社会現象になった。
Wi-Fi通信を利用する事によって、追加のクエストの配信を受けたり、アイテムをゲーム内の通貨で購入したりする事ができる。また、インターネット連動型の企画も行われている。
他のプレイヤーのキャラを自分のDSの中に呼び込み、一緒に冒険するマルチプレイも可能である。

ゲームシステム

プレイヤーキャラクター
ナンバリングタイトルでは初めて、名前を5文字まで入れられるようになった(外伝では『モンスターズ2』から実装されている)。
主人公を含めた各パーティーキャラクターは、登録の際に、性別・体型・髪型・髪の色・顔・肌の色・目の色・名前(かな・カナ5文字まで)・職業(仲間のみ)をあらかじめ設定する。自分で仲間キャラクターを作れるシステムは『III』以来、主人公の性別を設定できるのは『IV』以来である。また、全8箇所への装備品によって外見グラフィックが変化し、キャラクターはさながらアバターのようになる(そのためネタ装備とも言えるような装備が多数ある)。発見した「しぐさ」を設定し、コマンドによって行うこともできる。
パーティーキャラクターは必ず「旅芸人」などの職業を一つ持っており、職業によって装備できる武具や覚える呪文・特技などが異なり、キャラクターの性能的な特徴が決定付けられる。
主人公の職業は最初は天使から旅芸人となるが、ルイーダの酒場で作成するキャラクターが最初に就く職業は前述のとおりキャラクター登録の際に決定でき、また「ダーマ神殿」にて転職できる。本作の上級職への転職条件は特定のクエストをクリアすることとなった。

基本コマンド
『VIII』までとは大きく異なっている。主要コマンドでは「はなす」と「しらべる」がなくなり、「べんりボタン」でのみの操作となったほか、「なかま」のコマンドが「そうび」と「つよさ」に分けられた。これにより、『VI』以降は「さくせん」コマンドの内部コマンドになっていた「そうび」が主要コマンドとして復活。「そうび」と「つよさ」は、画面切り替えが行われるようになるなど、これまでのようにウインドウを重ねて表示する形式ではなくなっている。
「せんれき」は最初は使用できないが、ゲームを進めると選択可能になる。また、「さくせん」コマンドの内部コマンド「さくせんがえ」にて、パーティメンバー各位の配置を「前列」か「後列」のいずれかに設定するようになった。従来作にあった「ならびかえ」コマンドは本作にはないため、キャラクターの順番を入れ替えるにはルイーダの酒場で一度仲間を預け、再び呼び出す以外に方法はない(主人公は預けられないため、主人公を死亡時以外は他のキャラを先頭にできない)。

転職・転生システム
「転職システム」は、『III』や『VI』、『VII』とは異なり、転職前のステータスは転職後に影響を及ぼさず、職業一つ一つにレベルとステータスが独立している。呪文は職業固有となり、他の職業には持ち越せない(スキルポイントで覚えた特技・スキル、割り振っていないスキルポイントは持ち越せる)。呪文はレベルアップのみで覚え、特技はレベルアップでは一切覚えない。ただし、主人公のみが覚える呪文「ルーラ」と特技「おうえん」についてはどの職業に就いても使用できる。
今作からそれぞれの職業でレベル99に達した職業のスキルを維持したまま、再度レベル1からやり直す事ができる「転生システム」が新たに導入されており、本編クリア後から解禁される。転生については最初の転生のみ、職業に応じたアイテムを入手できる。転職や転生は『III』、『VI』、『VII』同様、「ダーマ神殿」にて行なう。賢者がさとりスキルで習得する特技「ダーマのさとり」は、場所を問わずに転職ができるというものであるが、この特技では転生はできない。

2010年3月20日土曜日

あだち充

あだち 充(あだち みつる、1951年2月9日 - )は、日本の漫画家。群馬県伊勢崎市出身の男性。群馬県立前橋商業高等学校卒。千葉県松戸市在住。血液型はAB型。本名、安達 充(あだち みつる)。
主な作品に『みゆき』、『陽あたり良好!』、『タッチ』、『H2』、『クロスゲーム』など。ラブコメディに野球などのスポーツを絡めた青春ものを得意としており、1980年代以降高橋留美子とともに『週刊少年サンデー』の人気作家として活躍。またソフトで可愛らしい絵柄から少女漫画誌や学年誌にも作品を発表している。

少年時代は兄のあだち勉とともに貸本漫画の読者コーナーの常連であり、「群馬の天才兄弟」として知られた存在だった。高校在学中に『COM』の新人賞で「虫と少年」が佳作2位に選ばれ、以後『COM』の読者コーナーにしばしば登場。1969年、一足先に漫画家となっていた兄に誘われて上京し、石井いさみのアシスタントを経験、翌1970年に『デラックス少年サンデー』にて「消えた爆音」でデビュー。以降しばらく佐々木守、やまさき十三などの漫画原作者と組んで作品を発表。初期には当時のブームであった劇画調の少年漫画を執筆するもヒットには恵まれず、幼年誌でのコミカライズや少女誌などに活躍の場を移し、徐々に画風がソフトなタッチになっていった。
1978年、再び少年誌に戻り、高校野球を題材にした『ナイン』を発表、少女漫画のライトな雰囲気を少年漫画に持ち込んだこの作品が転機となり、続く『みゆき』『タッチ』で人気作家の地位を確立する。1982年、上記2作で第28回小学館漫画賞少年少女部門を受賞。以降も『週刊少年サンデー』を中心に少年誌の第一線で活躍している。単行本発行部数は1990年に1億部を突破しており、2008年5月に小学館連載作家として初めて2億部を達成した。2008年10月に『週刊少年サンデー』にて連載中だった『クロスゲーム』を突然休載。2009年3月に連載再開したが、休載となった理由は不明。2009年、『クロスゲーム』で第54回(平成20年度)小学館漫画賞少年向け部門を受賞。

2010年3月16日火曜日

三つ目がとおる

『三つ目がとおる』(みつめがとおる)は、手塚治虫による日本の少年漫画作品、およびそれを原作としたアニメ作品。

『週刊少年マガジン』(講談社刊)に1974年から1978年3月まで連載。
1965年の“W3事件”以来、『週刊少年マガジン』及び講談社と関係が絶たれていた手塚治虫が久し振りに『週刊少年マガジン』に登場。松本清張の『火の路』に触発されて生まれた本作は、1970年代の超能力、超古代文明を含むオカルトブームを手塚流に昇華し人気作品となった。
1974年に月1回の読切として掲載されたが、読者から好評を得たのを受けて翌年から毎週連載となる。当時、少年漫画誌での人気が低迷していた手塚治虫が復活を遂げたのは、本作と『週刊少年チャンピオン』(秋田書店刊)連載の『ブラック・ジャック』によるもの、と位置付けられている。1977年に『ブラック・ジャック』と本作により手塚は第1回講談社漫画賞を受賞。同年には、講談社から全300巻[1]の『手塚治虫漫画全集』が刊行開始されるなど、手塚と講談社の関係は修復された。
本作は手塚がシノプシスを手がけた『24時間テレビ』におけるスペシャルと手塚の死後、テレビ東京系列ほかにて放送されたテレビシリーズの2回アニメ化されている。

古代の人類「三つ目族」の末裔で自称「悪魔のプリンス」写楽保介(しゃらく ほうすけ)が、親友の和登千代子(わと ちよこ)と共に、様々な事件を解決(自分で起こすことも)していく伝奇SF漫画。超古代文明など1970年代のオカルトブームが反映されている。
ストーリーの魅力として、酒船石は、庭園の水を分配するものという定説に対して薬の精製器具であるなど現存する遺跡の謎を手塚治虫独自の発想にて写楽に謎解きをさせていくというところがある。
既に失われた文明が残した謎の遺跡に写楽が挑み、その全貌を解明する。難解な古代文字を解読し、自作のマシンで写楽が活躍しアリゾナ・イースター島・メキシコなど舞台は世界へと広がる。
サイドストーリーとして写楽が通う中学での学園ドラマもあり、幼稚でいつも皆にいじめられる写楽が三つ目になって反撃する、教師や生徒が写楽のライバルとなり、後に大きな事件へと発展することもある。

2010年3月11日木曜日

【民主党】「藤田幸久国際局長の9・11インチキ発言、歪曲してない」 米紙ワシントン・ポストの論説委員が明言

米紙ワシントン・ポストが社説で民主党国際局長の藤田幸久参議院議員の米中枢同時
テロ(9・11)実行犯に関する主張を「インチキだ」と非難したことに対し、藤田議
員が「発言を歪曲(わいきょく)された」と述べているが、同紙側は9日、「社説には
根拠があり、歪曲や間違いはない」と言明した。

 藤田議員に取材したワシントン・ポストの論説委員は産経新聞の取材に対し、「社説
は自分が執筆したが、社説は文字どおり新聞社としての意見であり、筆者名は出さない
のが慣例だ」と述べたうえで、まず8日付の藤田議員批判の社説には歪曲や誤認はな
く、訂正の必要はなにもない-と強調した。 

 同社説は藤田議員による同紙の記者らとの最近のインタビューでの発言として、「同
議員は米国のアジアでの最重要な同盟国の外交政策エリートであるはずなのに、9・1
1テロは巨大なでっちあげだと思っているようで、その見解はあまりに奇怪、かつ知的
にインチキだ」と酷評し、「常軌を逸した想像を信じ込む人物が世界第2の経済大国の
政権与党の重要な地位についている」ことを「珍奇」だとも評した。藤田議員はこれに
対し「発言を歪曲された」と反論した。

2010年3月9日火曜日

ニコニコ動画

ニコニコ動画(ニコニコどうが)は、ニワンゴが提供している動画配信関連サービス。愛称は「ニコ動」「ニコニコ」など。「ニコニコ動画モバイル」として携帯電話端末向けにもサービスを提供している。
ニコニコ動画の特徴は、動画配信サイトで配信されている動画の特定の再生時間上にユーザーがコメントを投稿し表示できるコメント機能であり、その他にもユーザーやアップロード者同士が交流できる機能を数多く備えている。
ほかの動画配信・共有サイトと同様に、配信されている動画の中には著作権者に無断でアップロードされたものもしばしば見られ、それを問題視する見方もある。しかしその一方で、趣向を凝らして制作された動画が高い人気を得るなど、独特のコメントシステムもあいまって、独自の文化を築いている。
2007年度グッドデザイン賞受賞。日本オタク大賞2007オタク大賞受賞。2008年アルス・エレクトロニカ賞のデジタルコミュニティ部門栄誉賞受賞。

動画の時間軸に対してコメントができる機能を特長とした動画配信関連サービスである。2006年12月12日に実験サービスとしてプレオープンとしてサービスが開始され、2007年1月15日にβバージョンに移行するとともに、初めて運営元がニワンゴであることが明かされた。2007年6月1日にニコニコ普及委員会が発表した「ニコニコ宣言(仮)」において、基本理念が明らかにされている。

楽天

楽天株式会社(らくてん、英: Rakuten, Inc.)は、4,630万人(2008年3月末日現在)のグループ会員に対して、ネットショッピングをはじめとしたインターネット総合サービスを提供している日本の企業である。1997年に現会長兼社長の三木谷浩史が創業した。
日本国内最大級のインターネットショッピングモール「楽天市場」やポータルサイト「インフォシーク」の運営その他を行う。ジャスダック証券取引所上場企業(証券コード:4755)、日本経団連会員企業である。

2000年のジャスダック上場以降、積極的なM&Aにより事業を拡大し、楽天グループを形成する迄に至っている。その中で楽天株式会社は楽天グループの中核企業であり、グループでは大きく分けて、以下の7事業を展開している。
EC事業(楽天市場、楽天ブックス、楽天オークション他)
クレジットカード事業(楽天KC)
銀行事業(イーバンク銀行)
ポータル・メディア事業(インフォシーク、オーネット、楽天リサーチ他)
トラベル事業(楽天トラベル)
証券事業(楽天証券)
プロスポーツ事業(東北楽天ゴールデンイーグルス他)
通信事業(フュージョン・コミュニケーションズ)
ヴィッセル神戸に関してはユニフォームスポンサーでオーナー企業ではない。ヴィッセル神戸は、三木谷浩史がオーナーを務めるクリムゾングループの傘下である。
特に、創業以来のEC事業と、M&Aや業務提携を近年積極的行っている金融関連の事業が中核になっている。

2010年3月5日金曜日

ボブウィッグ

今髪が胸ぐらいまであるんですけど
ボブの髪型に憧れてます。。
でもせっかく伸ばした髪をばっさり切る勇気もないし
失敗したら最悪だし、と考えて
ボブのウィッグでも買ってみようかと思ってます。

ナバーナウィッグっていうところのウィッグがどうやら良いみたいですね。
できれば帽子をかぶらなくても、ある程度バレない物がいいですね。
近くにナバーナがあるので一度試しに行こうかな。
試着して気に入ったら、別の髪型もほしくなりそうです。

2010年3月1日月曜日

久しぶりのアルビオン

もともとはアルビオンの基礎化粧品を使っていたんですが
色々と浮気をしてやっぱり戻ってきました。

やはり昔から使っているだけに安心して使うことができますね。
なんといってもこの香りがやっぱりいいですね。
すごく癒されます。

でもたぶんまた浮気しちゃうんだろうな。

路上で女性殴られ眼球破裂

28日午後11時25分ごろ、愛知県蟹江町学戸の路上で、同町に住むアルバイト女性(24)が自転車で帰宅途中、前から歩いて来た男に鈍器のようなもので殴られ、かばんを奪われた。女性は頭蓋(ずがい)骨骨折や左目眼球破裂など2カ月の重傷を負い、失明の恐れがあるという。県警蟹江署は強盗致傷容疑で男の行方を追っている。 同署によると、男はすれ違いざまに突然、女性の左頭部を殴ったという。現金約1万8000円や携帯電話などが入ったかばんを奪うと、現場から約20メートル先の飲食店駐車場に止めてあった黒っぽい軽自動車に乗って逃げた。 男は茶髪で黒いダウンジャケットを着ていたという。 


これは本当に許せない。
こんな理不尽な事件で失明など有り得ない。
なんとか失明を逃れてくれればいいですが…